三鷹ひまわり共同作業所は、心の病をもつ方々が地域社会で安心して生活できることを支援する目的で、1989年に病院の従事者と家族が中心となり、共同作業所全国連絡会(現・きょうされん)の援助をうけ、2年間の準備期間を経て設立された共同作業所です。

 設立当初は古いアパートの一室で事務所と作業場を兼ねてスタートしました。その後、第二、第三、を設立し、地域に根ざしながら活動を続け、現在は約100名近くのメンバーが通所しています。

 心の病をもっている方は、幻聴や幻覚などの症状、不眠やストレスなどで人知れず苦しんでおり、仕事などの社会参加が難しい面もあります。
 私達は地域へ心の病について伝え、理解と共感を深め病気を克服し、社会参加の条件を拡充できたらと考えています。

 2002年には社会福祉法人格を取得し、今後もメンバー、作業所スタッフが一緒になってよりよい地域づくりのためがんばっていきたいと考えています。


お互いに助け合う仲間づくり
ひとりひとりがかけがえのない主人公
安心して共に働ける場


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