理事長あいさつ

日頃より、皆様方には温かい励ましやご指導ご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
三鷹ひまわり会は、地域の精神科病院の職員集団と地域で暮らす患者さんの家族が中心となり、共同作業所全国連絡会東京支部(現:きょうされん東京支部)の指導援助を受けながら1989年に三鷹ひまわり共同作業所として開所されたのが始まりです。
2002年に法人資格を取得し、現在は、作業所3か所、グループホーム、相談支援事業などを含む総合的ともいえる事業となり、地域での役割は、障害者施設にとどまらず、地域での拠点としての役割も担っていると思います。
現在は、100名以上の方が就労や生活訓練に励んでいますが、今後、新型コロナウイルス感染所の拡大によっては、通所や就労支援等に何らかの影響が出るのではないかと心配をしています。
最近の障害者福祉を取り巻く環境は、厳しい状況が続くのではないかと思われますが、当法人は、克服のため、利用者、職員、理事など微力ではありますが取り組み続けます。
これからも、皆様方の御支援、ご指導、ご鞭撻を重ねてお願い申し上げます。

社会福祉法人三鷹ひまわり会
理事長  三瓶 和義